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タコとワカメの酢味噌和えレシピ

2009年10月27日

タコとワカメを酢味噌で和えます。材料はすべてよく冷蔵庫で冷やしておき、いただく直前に酢味噌で和えます。材料の水気をよくきっておくことが、おいしく作る秘訣です。タコの代わりに、ゆでたイカやエビでもおいしく召し上がれます。

タコを使った魚介料理 レシピ タコとワカメの酢味噌和え

◆材料(4人分)
●ゆでダコの足・・・200g
●生ワカメ・・・20g
●キュウリ・・・4本

☆酢味噌
●酢・・・大さじ4
●白みそ・・・大さじ3
●砂糖・・・大さじ1

●ショウガ・・・薄切り2枚

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.ゆでダコは、さっと熱湯を通したあと冷まし、薄く斜めに削ぎ切りにします。
2.生ワカメは、洗って2~3分水につけたあと、水気をきって、2~3cmに切ります。
3.キュウリは板ずり〈*参照〉して、小口切りにします。
〈*参照 板ずり〉
キュウリやフキなどに塩をふって、まな板の上で押し転がします。色が鮮やかになります。
4.3に軽く塩をふり、しんなりしたら水でさっと洗ってから、かたく水気をしぼっておきます。
5.酢味噌をつくります。☆酢味噌 の材料をなべに入れ、弱火で練り、充分に冷まします。

◆仕上げ
6.材料はすべていただく直前まで冷蔵庫でよく冷やしておきます。いただく直前によく水気をきり、5の酢味噌で、1~4のタコ、ワカメ、キュウリを和えて、器に盛ります。
7.ショウガの薄切りをせん切りにして水にさらし、水気をしぼって6に散らして、いただきます。
*ショウガには、昔から強い抗菌作用があることが知られています。あめ色でツヤがあり、表面がなめらかなものがおいしいショウガです。皮をむいてから残ったショウガはラップをして包み、丸ごと冷凍しましょう。使うときは、解凍せずにそのまま使います。1ヶ月ぐらいはもちます。
  


Posted by weblog at 19:19Comments(0)一品

小アジのたたきレシピ

2009年10月26日

新鮮な小あじを三枚におろし、ショウガとアサツキ加えてたたきます。ショウガとアサツキが、魚の生臭みを和らげ、食べやすくしてくれます。お酒の肴にピッタリの魚料理です。新鮮なアジが手に入ったら、是非、手作りしてみてください。
アジは、うろこが銀色に光り、身が張っているものが新鮮です。鮮度が落ちるに従って、目の周りが赤黒くなります。アジは、年間を通じて出回っていますが、6~7月が出回り時期とされます。良質のアジは、丸々と太って、脂がのっていておいしいですね。

小アジを使った魚料理 レシピ 小アジのたたき

◆材料(4人分)
●小アジ・・・8尾
●ショウガ・・・1片
●アサツキ・・・4本

☆二杯酢
●酢・・・大さじ1
●しょうゆ・・・大さじ1

●青じそ・・・4枚

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.小アジは、頭、はらわた、ゼイゴを取って三枚におろし、腹骨を毛抜きで取って、皮をむき、酢で洗って、あらく刻みます。
2.ショウガはみじん切りに、アサツキは小口切りにします。
3.1のアジの上に、2をのせ、さらにたたきます。
4.二杯酢の材料を合わせます。

◆仕上げ
5.器に青じそを敷き、3をこんもりと盛り付け、4の二杯酢をかけて、いただきます。

青い背の魚に多く含まれるDHAやEPAは、酸化しやすいのが難点ですが、ショウガには、その酸化を防ぐ働きがあります。いっしょに摂取することで、酸化を防ぎ、さらに魚の生臭みを消す効果もあります。

*お好みで、味噌を少し加えてもまた違ったおいしさを楽しめます。
*小アジの代わりに、イワシでもおいしくできます。イワシを手開きし、小骨を除いて酢洗いし、皮をとって切ったあと、さらにあらく刻みます。
  


Posted by weblog at 10:59Comments(0)一品