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えび入りふんわり卵とじレシピ

2009年11月16日

いつものスクランブルエッグにエビを加えることで、豪華さがアップ!エビのピンク色と卵の黄色が美しい一品です。エビの身には、「タウリン」という成分が含まれています。タウリンには血圧を正常に保つ働きがあることから塩分の摂りすぎによる高血圧の改善に役立つといわれ、コレステロールを排出する働きがあることもわかってきています。是非、積極的に摂りたい食材です。エビは、ムキエビを使うと簡単です。片栗粉をまぶしてさっと炒め、いったん取り出してから卵液に加えて炒り卵を作ることでふんわりと、かつプリプリとした触感が楽しめます。
たっぷりの油を煙が出るほど熱し、中華なべ全体によくいきわたらせて使うと、ふんわりとした炒り卵ができます。

エビを使った魚介料理 えびのふんわり卵とじ

◆材料(4人分)
●ムキエビ・・・120g
●酒、ショウガ汁・・・各小さじ1
●片栗粉・・・小さじ2
●サヤエンドウ・・・8枚

●卵・・・8個
●塩・・・少々

☆油
●エビを炒めるのに大さじ2
●炒り卵用に大さじ8

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.エビは、酒、ショウガ、片栗粉をまぶします。
2.サヤエンドウは、筋を取り、1つを2つに斜めに切ります。

◆調理
3.中華なべで、1のエビをさっと炒めて取り出します。
4.エビを取り出したあとで、2のサヤエンドウを炒め、取り出します。
5.卵を溶き、3,4を加え、塩少々を加えます。
6.中華なべに油を入れ、うっすらと白く煙が出るほど熱し、なべ肌にも油を行きわたらせてから、5の卵液を一気に入れます。大きく手早くかき混ぜます。
7.少し固まってきたら、卵を切るようにしてふんわりと炒り付けて裏返し、さっと焼いて器にとります。
*七分ぐらいの火の通りで充分です!
 


Posted by weblog at 09:54Comments(0)おかず

イワシマヨネーズソース揚げレシピ

2009年11月04日

手開きしたイワシにカレー風味のマヨネーズソースを塗り、パン粉をつけて揚げます。特性ソースで魚の臭みも気にならず、魚嫌いのお子様にもおいしく召し上がっていただけるでしょう。

イワシを使った魚料理 レシピ イワシのマヨネーズソース揚げ

◆材料(4人分)
●いわし 8尾
●塩、コショウ・・・少々

☆特性ソース
●マヨネーズ・・・大さじ4
●カレー粉・・・小さじ1と1/2
●レモン汁・・・小さじ2
●にんにく(すりおろし)・・・小さじ1

☆あげ衣
●小麦粉、溶き卵、パン粉・・・適宜

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.イワシは、以下の方法で手開きし、塩、コショウをします。
〈イワシの手開き〉
A.イワシの腹を上にして両手で持ちます。頭の付け根の部分をそらせて骨をポキンと折り、そのまま引いてはらわたごとズルッと引き出し、頭をちぎりとります。
B.流水でよく洗い、水気をふき取ります。
C.イワシのおなかの中の中骨の上に両手の親指を差し入れ、両側へ指をすべらせながら、しごくようにして身を開いていきます。
D.尾の付け根で中骨を内側にポキンと折り、頭のほうへ戻すようにゆっくりと引いて身からはがします。

2.特性ソースの材料を混ぜ合わせます。
3.1のイワシの腹側に特性ソースをたっぷり塗り、腹を閉じます。
4.3のイワシに薄力粉をまぶし、余分な粉ははたいて落とします。
5.4に溶き卵をつけ、パン粉を全体にまんべんなくたっぷりとつけます。
6.170~180℃の中温でキツネ色になるまでこんがりと揚げ、油をきります。
しっかりと味がついているので、そのまま何もつけなくてもおいしく召し上がっていただけます。
 


Posted by weblog at 10:17Comments(0)おかず

カレイ野菜あんかけ煮レシピ

2009年11月02日

カレイの切り身をさっぱりと煮、ニンジンやサヤエンドウ、たけのこなど、たっぷりの野菜をあんかけにしていただきます。とろみをつけることで味が魚によくからみ、ぐんと食べやすくなります。野菜のうま味と栄養が加わった、ヘルシーな魚料理です。

カレイを使った魚料理 レシピ カレイの野菜あんかけ煮

◆材料(4人分)
●カレイ(切り身)・・・4切れ
●ニンジン・・・1/2本
●生しいたけ・・・4枚
●ピーマン・・・2個
●玉ねぎ・・・1個
●サヤエンドウ・・・4枚

☆魚の煮汁
●しょうゆ・・・大さじ1
●酒・・・1/2カップ
●砂糖・・・大さじ2
●みりん・・・大さじ1

☆野菜あんの煮汁
●だし汁・・・2カップ
●しょうゆ、砂糖・・・各小さじ2
●みりん・・・大さじ1
●塩・・・少々

●片栗粉・・・小さじ2

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.ニンジン、しいたけ、ピーマンは細切りにし、玉ねぎは薄くスライスします。
2.サヤエンドウは、熱湯でさっとゆでて細切りにします。

◆調理
3.なべに☆魚の煮汁(しょうゆ、酒、砂糖、みりん)を煮立て、かれいを並べて落しぶたをし、中火で7~8分煮ます。
4.別のなべに☆B 野菜あんの煮汁(だし汁、しょうゆ、砂糖、みりん、塩)
を煮立て、サヤエンドウを除いた、1の野菜類(ニンジン、しいたけ、ピーマン、玉ねぎ)を入れて煮ます。やわらかくなったら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
5.3を器に盛り、4をかけ、サヤエンドウを彩りよく散らします。
 


Posted by weblog at 10:14Comments(0)おかず

鮭のアーモンドフライレシピ

2009年10月30日

鮭にアーモンドの衣をつけてカラリと揚げます。パリパリとしたアーモンドの触感と香ばしさが独特で、スナック感覚でいただけます。見た目にもおしゃれで、おもてなしにもぴったりな魚料理です。
鮭は、たんぱく質をはじめとして各種ビタミンやミネラルが満遍なく含み、栄養価が高いスタミナ食材です。鮭の身が赤いのは、アスタキサンチンという赤い色素のせいです。この色素は、発ガン過程で活発に働くリン脂質の合成を防ぐ働きがあるといわれています。鮭を食べることは、がん予防にも一役買いそうですね。また、鮭は・・・赤いのですが・・・実は、白身の魚に分類されます。しかしほかの白身の魚と比較して、EAPやDHEが豊富に含まれています。焼き魚ばかりでワンパターンになりがちですが、いろいろに工夫して日常的に食卓に登場させたいですね。

鮭を使った魚料理 レシピ 鮭のアーモンドフライ

◆材料(4人分)
●鮭(切り身)・・・4切れ
●牛乳・・・大さじ4
●卵白・・・1個分
●アーモンド・・・薄切り100g

●小麦粉・・・適宜
●塩、コショウ・・・少々
●揚げ油・・・適宜

*付け合せ
●レモンのくし切り・・・8個

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.鮭は1切れを2つにし、1時間牛乳につけておきます。
2.卵白は軽くあわ立てておきます。
3.1の鮭の水気をとり、軽く塩、コショウをしてから小麦粉を薄くまぶし、2の卵白をつけてから、アーモンドの薄切りを全体にまんべんなくたっぷりとつけます。

◆調理
4.170℃に熱した揚げ油でアーモンドにこんがりと色がつくまで揚げます。
5.油をきり、器に盛ります。付け合せのレモンを添えていただきます。
 


Posted by weblog at 10:09Comments(0)おかず