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白身魚の中華風茶碗蒸しレシピ

2009年11月25日

白身の魚を中華だしの卵液で蒸した、中華風茶碗蒸しです。白身の魚は、タイやひらめ、タラなど、がいいでしょう。たんぱくな身を卵液がやさしく包み込み、食欲がないときでもおいしく召し上がっていただけます。蒸したてを熱々でいただくのもいいですが、冷たく冷やしてもまたおいしいです。
ひとりずつ茶碗蒸しにしてもいいですし、大きな鉢で2~4人分をいっしょにつくり、取り分けてもいいですね。

白身魚を使った魚料理 レシピ 白身魚の中華風茶碗蒸し

◆材料(4人分)
●白身魚(ひらめ、タイ、タラ、など)・・・2切れ
●塩、酒・・・少々

●卵・・・4個
●中華だし・・・3カップ(分量の水+顆粒中華だしの素小さじ2)
●塩・・・少々
●酒・・・小さじ4

●生しいたけ・・・2枚
●長ネギ・・・1/2本
●しょうが・・・薄切り4枚

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.白身魚は、一口大のそぎ切りにし、塩、酒をふって下味をつけます。
2.しいたけは軸を除いて細切りにします。
3.長ネギは、白と緑色の部分を縦に細かいせん切りにし、水にさらします。
4.ショウガは、せん切りにし、3のネギと同様、水にさらします。
5.卵を割りほぐして、中華だし、塩、酒を加えて混ぜます。
6.器に1の魚、2のしいたけを入れます。
7.5の卵を蒸す直前にこして、6に注ぎいれます。

◆調理
8.蒸気の立った蒸し器に7を入れ、強火で3~4分蒸し、表面の色が変わってきたら、ふたを少しずらして中火の弱程度にし、さらに10分蒸します。
9.表面を指で軽く押して弾力があれば、出来上がり!3,4のネギとショウガを水気をきって、のせていただきます。
  


Posted by weblog at 14:52Comments(0)一品

えび入りふんわり卵とじレシピ

2009年11月16日

いつものスクランブルエッグにエビを加えることで、豪華さがアップ!エビのピンク色と卵の黄色が美しい一品です。エビの身には、「タウリン」という成分が含まれています。タウリンには血圧を正常に保つ働きがあることから塩分の摂りすぎによる高血圧の改善に役立つといわれ、コレステロールを排出する働きがあることもわかってきています。是非、積極的に摂りたい食材です。エビは、ムキエビを使うと簡単です。片栗粉をまぶしてさっと炒め、いったん取り出してから卵液に加えて炒り卵を作ることでふんわりと、かつプリプリとした触感が楽しめます。
たっぷりの油を煙が出るほど熱し、中華なべ全体によくいきわたらせて使うと、ふんわりとした炒り卵ができます。

エビを使った魚介料理 えびのふんわり卵とじ

◆材料(4人分)
●ムキエビ・・・120g
●酒、ショウガ汁・・・各小さじ1
●片栗粉・・・小さじ2
●サヤエンドウ・・・8枚

●卵・・・8個
●塩・・・少々

☆油
●エビを炒めるのに大さじ2
●炒り卵用に大さじ8

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.エビは、酒、ショウガ、片栗粉をまぶします。
2.サヤエンドウは、筋を取り、1つを2つに斜めに切ります。

◆調理
3.中華なべで、1のエビをさっと炒めて取り出します。
4.エビを取り出したあとで、2のサヤエンドウを炒め、取り出します。
5.卵を溶き、3,4を加え、塩少々を加えます。
6.中華なべに油を入れ、うっすらと白く煙が出るほど熱し、なべ肌にも油を行きわたらせてから、5の卵液を一気に入れます。大きく手早くかき混ぜます。
7.少し固まってきたら、卵を切るようにしてふんわりと炒り付けて裏返し、さっと焼いて器にとります。
*七分ぐらいの火の通りで充分です!
  


Posted by weblog at 09:54Comments(0)おかず

イワシマヨネーズソース揚げレシピ

2009年11月04日

手開きしたイワシにカレー風味のマヨネーズソースを塗り、パン粉をつけて揚げます。特性ソースで魚の臭みも気にならず、魚嫌いのお子様にもおいしく召し上がっていただけるでしょう。

イワシを使った魚料理 レシピ イワシのマヨネーズソース揚げ

◆材料(4人分)
●いわし 8尾
●塩、コショウ・・・少々

☆特性ソース
●マヨネーズ・・・大さじ4
●カレー粉・・・小さじ1と1/2
●レモン汁・・・小さじ2
●にんにく(すりおろし)・・・小さじ1

☆あげ衣
●小麦粉、溶き卵、パン粉・・・適宜

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.イワシは、以下の方法で手開きし、塩、コショウをします。
〈イワシの手開き〉
A.イワシの腹を上にして両手で持ちます。頭の付け根の部分をそらせて骨をポキンと折り、そのまま引いてはらわたごとズルッと引き出し、頭をちぎりとります。
B.流水でよく洗い、水気をふき取ります。
C.イワシのおなかの中の中骨の上に両手の親指を差し入れ、両側へ指をすべらせながら、しごくようにして身を開いていきます。
D.尾の付け根で中骨を内側にポキンと折り、頭のほうへ戻すようにゆっくりと引いて身からはがします。

2.特性ソースの材料を混ぜ合わせます。
3.1のイワシの腹側に特性ソースをたっぷり塗り、腹を閉じます。
4.3のイワシに薄力粉をまぶし、余分な粉ははたいて落とします。
5.4に溶き卵をつけ、パン粉を全体にまんべんなくたっぷりとつけます。
6.170~180℃の中温でキツネ色になるまでこんがりと揚げ、油をきります。
しっかりと味がついているので、そのまま何もつけなくてもおいしく召し上がっていただけます。
  


Posted by weblog at 10:17Comments(0)おかず

タラクリームシチューレシピ

2009年11月03日

タラは、非常に淡白な魚なので、コクのある生クリームと牛乳で仕上げたクリームシチューにとてもよく合います。牛乳は、消化吸収のよいカルシウム源であり、栄養バランスが取れた完全食品といわれます。また、良質のたんぱく質も含まれていますから、成長期のお子さんをはじめ、骨粗しょう症が心配な女性の方に是非、積極的にとっていただきたい食品です。シチューなどの料理に使うことで、そのままではちょっと苦手!という方も、気軽にとっていただけるのではないでしょうか。ジャガイモやニンジン、マッシュルームなど、具をたくさん入れてボリュームのある魚料理にしましょう。

タラを使った魚料理 レシピ タラのクリームシチュー

◆材料(4人分)
●タラ(切り身)・・・4切れ

☆A 下ゆで
●白ワイン、水・・・各1/2カップ
●ローリエ・・・1枚
●香味野菜(セロリ、玉ねぎなど)・・・少々

☆B ホワイトソース
●バター、小麦粉・・・大さじ3
●牛乳・・・3カップ
●塩、コショウ・・・少々

●ジャガイモ・・・2個
●ニンジン・・・1本
●マッシュルーム・・・12個

●バター・・・大さじ1
●生クリーム・・・カップ1/2

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.タラは一口大に薄切りにし、塩、コショウをします。
2.ジャガイモとニンジンは乱切りに、マシュルームは縦に半分に切ります。

◆調理
3.☆Aを煮立てたなかに1のタラを入れ、さっと煮て、皮と骨を取り除きます。煮汁はこして、1カップ分取っておきます。
4.シチューなべに、☆Bのホワイトソース用のバターを溶かして、小麦粉を焦がさないように注意しながら炒め、3の煮汁、塩、コショウを加えて煮ます。
5.1のタラ、2のジャガイモ、ニンジン、マシュルームをバター大さじ1で炒めます。
6.4のなべに5を加えて煮、仕上げに生クリームをまわし入れて出来上がり。
  


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カレイ野菜あんかけ煮レシピ

2009年11月02日

カレイの切り身をさっぱりと煮、ニンジンやサヤエンドウ、たけのこなど、たっぷりの野菜をあんかけにしていただきます。とろみをつけることで味が魚によくからみ、ぐんと食べやすくなります。野菜のうま味と栄養が加わった、ヘルシーな魚料理です。

カレイを使った魚料理 レシピ カレイの野菜あんかけ煮

◆材料(4人分)
●カレイ(切り身)・・・4切れ
●ニンジン・・・1/2本
●生しいたけ・・・4枚
●ピーマン・・・2個
●玉ねぎ・・・1個
●サヤエンドウ・・・4枚

☆魚の煮汁
●しょうゆ・・・大さじ1
●酒・・・1/2カップ
●砂糖・・・大さじ2
●みりん・・・大さじ1

☆野菜あんの煮汁
●だし汁・・・2カップ
●しょうゆ、砂糖・・・各小さじ2
●みりん・・・大さじ1
●塩・・・少々

●片栗粉・・・小さじ2

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.ニンジン、しいたけ、ピーマンは細切りにし、玉ねぎは薄くスライスします。
2.サヤエンドウは、熱湯でさっとゆでて細切りにします。

◆調理
3.なべに☆魚の煮汁(しょうゆ、酒、砂糖、みりん)を煮立て、かれいを並べて落しぶたをし、中火で7~8分煮ます。
4.別のなべに☆B 野菜あんの煮汁(だし汁、しょうゆ、砂糖、みりん、塩)
を煮立て、サヤエンドウを除いた、1の野菜類(ニンジン、しいたけ、ピーマン、玉ねぎ)を入れて煮ます。やわらかくなったら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
5.3を器に盛り、4をかけ、サヤエンドウを彩りよく散らします。
  


Posted by weblog at 10:14Comments(0)おかず

カキからし酢味噌和えレシピ

2009年11月01日

「海のミルク」とも呼ばれる、カキは、牛乳に匹敵するバランスのとれた栄養食品です。11~4月のまがきは、グリコーゲンをたっぷりと含み、おいしさと栄養価がアップしままた、みそには、酵母や乳酸菌など数々の有効成分が含まれ、優れた発酵食品で、現在、世界中から注目を浴びています。大豆に米麹を加えて造ったものが「米みそ」、麦麹を加えて造ったものを「麦みそ」といいます。「豆みそ」は、大豆で麹を造り、発酵、熟成させたものです。おいしいみそは、つやがあり、香りが良いです。白みそ、赤みそ、淡色みそなどがあります。それぞれのご家庭で慣れ親しんだみその味がおありでしょう。また、新しいものにチャレンジしても楽しいかもしれませんね。す。
カキの酢味噌和えは、生食用のカキを用いて作ります。「生食用」と表示があるものを求めてください。

カキを使った魚介料理 レシピ カキのからし酢味噌和え

◆材料(4人分)
●生食用カキ・・・200g
●塩・・・少々

●わけぎ・・・1/2把

☆からし酢味噌
●みそ、みりん、砂糖・・・各大さじ5
●酢・・・大さじ2
●溶きがらし・・・大さじ1

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.カキは、ざるに入れて塩水でふり洗いし、熱湯のなかをさっと通し、ざるにあげておきます。
2.わけぎは、熱湯でさっとゆで、水気をきり、4~5cmの長さに切ります。
3.からし酢味噌を作ります。なべにみそ、みりん、砂糖を入れ、中火で練り、練りみそを作ります。さましてから、酢と溶きがらしを混ぜ合わせます。

◆仕上げ
4.水気をよくきった1、2のカキ、わけぎを3のからし酢味噌で和え、器に盛ります。

お酒の肴にもピッタリの一品です。  


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カキみそグラタンレシピ

2009年10月31日

みそを加えることでカキの生臭さを和らげ、栄養価をアップさせます。カキには、ビタミンAが豊富に含まれ、目や肌のトラブルに効果があるといわれます。内臓の部分が厚く、ふっくらとしてはりのあるものが新鮮です。11~4月のまがきは、グリコーゲンをたっぷりと含み、おいしいです。みそには、酵母や乳酸菌など数々の有効成分が含まれ、優れた発酵食品です。おいしいみそは、つやがあり、香りが良いです。白みそ、赤みそ、淡色みそなどがあります。それぞれのご家庭で慣れ親しんだみその味がおありになるかと思います。このカキのグラタンでも、お好みのみそをお使いください。

カキを使った魚介料理 レシピ カキのみそグラタン

◆材料(4人分)
●カキ・・・300g
●塩、コショウ、酒・・・適宜

●長ネギ・・・2本
●バター・・・大さじ1と1/2
●小麦粉・・・大さじ2
●牛乳・・・2カップ
●みそ・・・大さじ2
●粉チーズ・・・大さじ2
●コショウ・・・少々

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.カキは、ざるに入れて塩水でふり洗いをし、水気をふきとって塩、コショウをします。フライパンに入れて、酒をふり、弱火で加熱します。カキがぷっくりとふくれたら火を止めます。
2.長ネギは、3cmのぶつ切りにし、バターで炒め、塩、コショウ、小麦粉をふってさらに炒めます。
3.2に牛乳、みそを加え、煮立ったら火を弱めて1分煮ます。
4.3に1のカキを加えてひと混ぜします。
5.耐熱皿に薄くバター(分量外)を塗り、4を入れ、粉チーズをふります。220℃に熱したオーブンで20分焼きます。
*オーブントースターでもおいしく焼けます。時間を短くし、焦げそうなときはアルミホイルをかぶせてください。
  


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鮭のアーモンドフライレシピ

2009年10月30日

鮭にアーモンドの衣をつけてカラリと揚げます。パリパリとしたアーモンドの触感と香ばしさが独特で、スナック感覚でいただけます。見た目にもおしゃれで、おもてなしにもぴったりな魚料理です。
鮭は、たんぱく質をはじめとして各種ビタミンやミネラルが満遍なく含み、栄養価が高いスタミナ食材です。鮭の身が赤いのは、アスタキサンチンという赤い色素のせいです。この色素は、発ガン過程で活発に働くリン脂質の合成を防ぐ働きがあるといわれています。鮭を食べることは、がん予防にも一役買いそうですね。また、鮭は・・・赤いのですが・・・実は、白身の魚に分類されます。しかしほかの白身の魚と比較して、EAPやDHEが豊富に含まれています。焼き魚ばかりでワンパターンになりがちですが、いろいろに工夫して日常的に食卓に登場させたいですね。

鮭を使った魚料理 レシピ 鮭のアーモンドフライ

◆材料(4人分)
●鮭(切り身)・・・4切れ
●牛乳・・・大さじ4
●卵白・・・1個分
●アーモンド・・・薄切り100g

●小麦粉・・・適宜
●塩、コショウ・・・少々
●揚げ油・・・適宜

*付け合せ
●レモンのくし切り・・・8個

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.鮭は1切れを2つにし、1時間牛乳につけておきます。
2.卵白は軽くあわ立てておきます。
3.1の鮭の水気をとり、軽く塩、コショウをしてから小麦粉を薄くまぶし、2の卵白をつけてから、アーモンドの薄切りを全体にまんべんなくたっぷりとつけます。

◆調理
4.170℃に熱した揚げ油でアーモンドにこんがりと色がつくまで揚げます。
5.油をきり、器に盛ります。付け合せのレモンを添えていただきます。
  


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白身魚の冷製サラダレシピ

2009年10月29日

タイ、ひらめ、タラなどの白身の魚を白ワインで蒸し煮にし、冷たく冷やし、マヨネーズとパセリを混ぜた、特性ソースでいただきます。料理の脇役としてたびたび登場する「パセリ」。ここでも特性ソースに使われています。パセリには、彩りを美しくするだけでなく、栄養的にも大きな働きがあります。がん予防に絶大の効果が期待されているのです。βカロチンによるビタミンA効力は、青じそに次ぐといわれます。しかも葉に含まれる葉緑素には過酸化脂質を抑制し、細胞を蘇らせる効果があるというのです!美容と健康のためにも、是非、積極的に料理に取り入れましょう。ベランダなどで簡単に栽培できます。観葉植物の代わりに鉢植えしてもいいですね。
ご紹介するのは、白身魚の白さとソースのほのかな緑色が美しい、サラダです。見た目にもとても華やかなのでパーティなどのおもてなしにピッタリです。

白身魚を使った魚料理 レシピ 白身魚の冷製サラダ

◆材料(4人分)
●白身魚(タイ、ひらめ、タラなど)の切り身・・・4切れ

☆魚の煮汁
●白ワイン・・・大さじ3
●水・・・大さじ4
●ローリエ・・・1枚

☆特性ソース
●マヨネーズ・・・1/2カップ
●パセリのみじん切り・・・大さじ2
●牛乳・・・大さじ3

●レモン汁・・・少々

*付け合せ
●サラダ菜・・・4枚
●プチトマト・・・4個

<つくり方>
1.白身魚は、皮を取り、なべに並べ、☆魚の煮汁に入れて蒸し煮にします。
2.火が通ったら、レモン汁をふりかけ、粗熱がとれたら、バッドに移し、煮汁につけたまま冷蔵庫で冷やします。
3.☆特性ソースの材料を混ぜ合わせます。
4.器にサラダ菜を下に敷き、2の魚をのせて、特性ソースをかけます。半分に切ったプチトマトを添えていただきます。
  


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エビとイカのワイン蒸しレシピ

2009年10月28日

エビとイカを、白ワインで蒸し煮にします。バターで炒めた玉ねぎの自然な甘さが加わり、まろやかで上品な魚介料理になります。
エビやイカの身には、「タウリン」という成分が含まれています。タウリンには血圧を正常に保つ働きがあることから塩分の摂りすぎによる高血圧の改善に役立つといわれています。また、タウリンにはコレステロールを排出する働きがあることもわかってきました。日本海では約100種類のイカが取れるといいます。スルメイカやヤリイカ、アオリイカ・・・それぞれのおいしさを見つけてみるのも楽しいですね。

エビとイカを使った魚介料理 レシピ エビとイカのワイン蒸し

◆材料(4人分)
●大正エビ(冷凍)・・・8尾
●イカ(冷凍)・・・1ぱい
●玉ねぎ・・・1個
●バター・・・大さじ2
●白ワイン・・・1/2カップ
●スープ・・・1/2カップ(分量の水+固形スープの素1個)
●塩、コショウ・・・少々
●パセリのみじん切り・・・少々

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.エビは、背ワタを取り、さっと水洗いします。
2.イカは、ワタ、足を抜き、胴のなかをきれいに洗って、皮をていねいにむいて、1cmの輪切りにします。足は食べやすい長さに切ります。
3.玉ねぎは、薄くスライスします。

◆調理
4.なべにバターを溶かし、玉ねぎを炒めます。
5.玉ねぎが透き通ってきたら、エビとイカを加え、白ワイン、スープを入れてふたをして強火で煮ます。
6.煮立ってきたら、中火にして約10分蒸し煮にします。
7.塩、コショウで味をととのえ、器に盛ります。
8.パセリのみじん切りをふり、いただきます。
  


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